家計管理のしかたについて教えて よくあるご相談

お客様からのご相談

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余裕をもって上手に返済を続けるためには、家計管理が重要なことはわかっているのですが、何をすればいいのでしょうか。家計簿をつけても3日坊主になってしまいます。少しでも返済資金を作リ出す方法はないでしょうか。

 

カウンセリングデスクからの回答

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カウンセリングデスクにご相談をいただき、誠にありがとうございます。“家計管理のやり方”についてのご質問ですね。家計管理のために家計簿をつけるのは、とてもよい方法です。家計管理の基本となる家計簿も、「これがベスト!」というつけ方はないので、自分の性格にあったつけ方でいいでしょう。
「でも、家計簿はどうしても長く続かない」という方に、当デスクが一押ししているのは、「缶ジュースを買わない」節約法です。たかだか一本120円ですが、塵もつもれば山となります。例えば、職場で1日2本飲まれているなら、120円×2本×20日×12ヶ月=57,600円、年間で6万円近く節約できる計算になります。ちょっと突飛な節約法ですが、日々の生活で工夫をすれば、このようにまとまったお金を作ることもできたりします。

 

POINT 1

当デスクでは、お客様の家計管理のお役に立たせていただくため、ファイナンシャルプランナーの資格をもつカウンセラーが、お客様からのお電話をお待ちしています。

 
 

カウンセリングデスクから

自分の性格にあったつけ方でないと、家計簿をつけるのがすぐ嫌になってしまいます。家計簿は継続することが肝心です。
「缶ジュースを買わない」節約法は、ほんの一例です。あれもこれも我慢をするということではなく、なにか一つだけ我慢するというのであれば、さほど心理的な負担もなく、返済資金を作り出すための節約が実践できると思います。今ある出費の中から、なにか一つだけやめてみるのはいかがでしょうか。